私たちPTAは、子どもたちが毎日を安心して、気持ちよく過ごせるように活動しています。
これまでの委員制度を見直し、令和8年度からはボランティア制になりました。
それぞれのペースで、少しずつ関われる形に変わっています。
ほんの少しの関わりでも、子どもたちの笑顔や安心につながっています。
特別な経験や準備はいりません。
「ちょっと気になるな」
「少しなら関われるかも」
そんな気持ちを大切にしながら、無理なく、やわらかく続いていくPTAを目指しています。
これからも、気軽に声をかけ合える、あたたかい活動を続けていきます。
まずは「どんなことをしているのかな?」と知っていただけたら、うれしいです。
PTA活動の現場の声、集めました!
共働き世帯が増え、生活スタイルが変化する中、PTA活動もシンプルなものに変わりつつあるなぁ、と感じました。
忙しい時期もあったけど、素敵な先生方、他校や他学年のお母さんたちとの交流も、想像以上に楽しかったし、視野が広がった!!
夏祭り、市民体育祭、餅つき大会など子ども達が楽しみにしている地域行事は、企画から全て地域の皆さんが中心となり開催されていることを知りました!
家族が自分の学校に関わってくれることを、子どもがとても喜んでくれたのが思いがけないご褒美でした。
多様化、情報化(IT化)が急速に進む時代だからこそ、PTAの存在がこれからますます重要なのでは…?と感じた。
登下校時の見守り活動、青色防犯パトロール、太陽の広場のフレンドさん、土曜開放事業の管理人さんなど・・・様々なところで、子ども達は地域の方々に支えられているんだなぁと思いました。
佐竹台小学校PTA